初めての電動アシスト自転車(ウーバー兼用)

4 min

電動自転車を買いました。えっ、なんで?それは

ウーバーイーツ―で使う+母親のため

いや、いつかは買おうと思っていたのですが、だいぶ早くなりました(笑)

ちなみに、やりたいこと100うちの一つでしたので、達成!

なぜ、電動アシスト自転車がほしくなったのか?

体力と身体の限界をむかえた

ずっと、自前のママチャリ(変速なし、4年物)でやっておりましたが、体に限界がきました。

膝の上が痛い。

初めてウーバーイーツを稼働したときは、太もも全体が筋肉痛で動けなくなり、シップを貼って布団の上で唸っておりました。
それが、少しずつ少しずつ身体も慣れてきて、最初のころは帰ったら動けなくなっていたのが、最近では散歩まで出来るようになるほど、体力が付いてきてました。

これは、ダイエットにもいいのではないかと思い、ママチャリで続けようかと思っていたのですが

やっぱり、膝の上だけは痛い。

ウーバーイーツしない日常でも痛みが続きました。
これは無理に続けると膝等に支障がでるなと思い、購入を考え始めました。
あと、夏になれば、さらに体力も消費していくと注意力、集中力も散漫になり事故に合う確率が上がりそうだとも考えました。

地元の町を効率よく回りたい

稼働している私の町は田舎です。えぇ、市内と違って東大阪の端に近いです。
ウーバーをしている方には僻地と呼ばれています。

山が近く、坂も多い、道も設備されてない箇所があり、新興住宅がバンバンと建っているエリアで活動してます。

そうなると、田舎のためかロングドロップと呼ばれるお店からお客様に届ける距離が遠いのが多いです(泣)。

坂も多く、遠くに飛ばされると、周辺にはお店もなく依頼もないので、またお店の多いエリアに戻らないといけないが、ママチャリだと時間がかかる……4キロ近くの山の麓に飛ばされて、4キロかけて戻るとママチャリだと平気で30分~40分かかります。

しかも、坂や段差が多いため体力もお尻もガンガンに削られていく……。

ウーバーは効率よく回らないと、すぐに時給700円とかになるのですが、私達は配達する先を選べないのも現状です。

だから、件数をこなして、クエスト(決めた回数を届けるとボーナス料金)をクリアして、やっと時給1000円となるのですが、体力も尽きれば終了なので、回数もこなせないとダメ。

結果、体力と効率を考えると電動を購入しようと決めました、夏になれば、さらに体力なくなる前に。

母親にこそ必要になったと感じた

70代の母親も普通のママチャリを乗っているのですが、やはり買い物とかキツそうです。

以前、電動のママチャリ欲しい?と聞くと、高いし重いからいらないと言っていたのですが、年も年だし買い物とか少し遠出したときはしんどうそうに見えました。

卵や牛乳などは日常品などは姉妹で買うようにしてますが、その日に足りないもの等は母親が自分で買うことが多いです。
休みの日は一緒に買い物に行き、荷物持ちをしますが毎週は出来ないときもあります。

じゃあ、買いに行こうか!と言うと絶対に要らないと言うのは解っているので……

黙って買ってしまう!!

一応、会話の中で好みやサイズを聞いていたので、母親に合う電動アシストの自転車を決めることは容易かったです。

買ったら買ったらで、もったいないって言って乗る人なので(笑)。

購入した自転車は何?

そして、購入した自転車はこちら!

パナソニックのvivi L(24型)

色はチョコブラウン!汚れが目立たないから。

自転車(スペック)の紹介

項目内容
価格¥108,800 (税別)
カラー展開3色
サイズ展開24インチ、26インチ
適応身長139cm~、140㎝~
車体重量22,5kg、22,8kg
バッテリー容量12Ah
充電時間4時間
オプションカゴ、両立スタンド、サークル錠、ライト
  • 軽さと安全性にこだわったモデル
  • 軽くてサビにくいアルミフレーム
  • 軽さと大きさにこだわった樹脂製バスケット
  • 充電一回あたりの走行距離(目安)
ロングモードオートオートモードパワーモード搭載バッテリー充電時間
78km54km46km 4時間

なぜ、それにしたのか?

理由は一つ、22.5キロの軽さだったから!

私がこだわったのは、自転車本体の重さ
試乗できるお店で何台か電動アシスト自転車を持ち上げてみました、どれもずっしりとしたものが多く、電動アシストの自転車(ママチャリ)は力の弱い女性が扱うには、少し重いと感じました。

そう、電動自転車はスポーツタイプやミニ系以外は、けっこう重いです。

自転車の種類重さ
自転車(シティタイプ=ママチャリ)20kg前後
クロスバイク10~15kg
ロードバイク10kg以下
ミニベロ10~15kg
電動アシスト自転車20~30kg

と普通のママチャリが20キロ前後なので、自転車が倒れてしまったときに、力が弱い女性が一人で持ち上げれないのはダメなので、電動アシスト自転車の中でも最軽量の自転車にしました。
これなら、スーパーなどで段差のあるの駐輪場でも押せるのでコレに決定!

メリット

最初から、泥除けやカゴが付いている
クロスやロードタイプの自転車は軽さを重視しているため、カゴ等が最初はついていないのが多いです。
必要なやつは後から、カスタムして追加していくようです。
カゴ等は最初から欲しかったし、余計な出費を抑えられてよかったです。

乗り慣れている
クロスバイクは前傾姿勢になるため、体が慣れるまで練習をしないといけません。あと、跨ぐのも高いので乗り慣れていないと最初は苦労すると思います。
シティタイプ(ママチャリ)は元から、誰でも乗れる形ですので練習しなくても、すぐに走れます。

デメリット

充電の多いタイプがなかった
欲しかった自転車の最大が12Aのバッテリー。

普段使いならば十分ですが、ウーバーで使用するとなると少し物足りない感はあります。
上記でも記載しましたが、私の地元だと朝11時~夜19時までほぼ休みなく走ると75キロ前後。
一番弱いロングモード中心で、少し心もとないです。

これの解決策として、充電器を買いたす方向。

スピードが出ない
ウーバーイーツで使用すると考えると、シティタイプの自転車はスピードがあまり出ないので稼ぎたい方には向きません。
電動アシスト自転車のアシスト力は、時速10㎞までは漕いだ力の2倍分のアシスト力がかかり、徐々にアシスト力は下がっていき、時速24kmで0になります。

クロスバイクやロードバイクは車体重量(10~15kg)が軽いためスピードが出るので、体力のあり件数を稼ぎたい人にはそちらの方がいいと思います。

色々書きましたが、今のママチャリよりは、どれに乗っても最高だと思っているので、また不具合がでたら調整していこうと思います。

そして、母親が乗り慣れたら、次回は私個人の電動アシストを買おうと思います。

次回は、秋冬あたりに安物でもいいから、クロスバイク挑戦しようと考えています。

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